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  • 素材美で建物を装う
  • 建築空間を装う
  • アートとしての空間表現
  • 工法のご紹介
  • 安全に対する姿勢

素材美で建物を装う

建築物の外壁・床をより機能的でビジュアルなものへ
多摩タイルがグレードアップいたします。

タイルは建築材料のなかでも、設計意図を自在に反映させることができ、イメージにあわせた表現や仕上げを可能にする柔軟性のある材料です。

そして施主や設計者のコンセプトを明確に表現するために、豊富なシリーズを揃えております。
古窯の味わいのある陶板風のもの、立体形状を組み合わせるもの、フランス張りなど目地割りの面白みを生かすものなど、イメージ表現を自在にできるものと思います。

他の建築物とは違った独自のイメージを求める施主や設計者を充分に満足させられるものと思います。

建築空間を装う

美しさと快適さを追求する、ライフ・クリエイター。

ライフスタイルの多様化や色彩トレンドなど時代のニーズは刻一刻と変化し続けます。

単に面を構成するばかりでなく、空間を思い通りに息づかせるインテリアとして、デザインタイルは生活を彩る楽しさ、使う喜びを大きく広げる素材です。

その使われ方も壁面の広さなどを考慮して、アクセントとして配したり、ライン処理など連続して面白みを引き出したりする使われ方といったように、空間全体をコーディネーションしています。

国産タイルから輸入タイルまで幅広い個性的なバリエーションの採用により、あらゆる空間を創造していきます。

アートとしての空間表現

メイクアップ・アーティストの心で、さまざまなお客様のニーズにお応えします。

当社では、空間の質を高め、存在感のある空間構成材として特注タイルをも承っております。

従来のタイル観にとらわれずに遊び心の表現や固有のアート表現に応えるインテリア素材。
つくり手の深い感性に裏打ちされた美は、存在そのものの美しさの主張です。

人と空間が響きあい、新しい交歓へと意識を解き放つ装飾世界の創造です。

刺激に満ちた創造的な空間表現の基調となるアートタイルは、施主・設計者の美意識と趣味性に強く訴えかけ“素材と環境美”のエッセンスを紡ぎだし、新空間のイメージを発信し続けます。

工法のご紹介

圧着張り工法

モルタル下地面に張付けモルタルを塗り、そこにタイルをたたき押さえて張り付ける工法です。
白華が生じにくく接着力も高いのがメリットですが、張付けモルタルの塗り置き時間(オープンタイム)が長くなると接着力が低下して剥離の原因となるため塗り置き時間の管理が大切です。

密着張り工法

モルタル下地面に張付けモルタルを塗り、そこにタイルを張り付けてから振動工具(ヴィブラート)を使ってタイル面に振動を与えながら張付けモルタルにタイルを埋め込むように張り付ける工法です。
「ヴィブラート工法」とも呼ばれます。

安全に対する姿勢

安全パトロール

刻一刻と変化する現場での状況、その中での安全確保は更に重要な課題であります。当社では各自の安全教育の徹底とともに安全管理責任者及び安全協力会員が、定期的にパトロールし安全作業が行われているか、作業の動線上に危険なものが置かれていないか等、いくつかのポイントを安全作業マニュアルに従って一つひとつチェックしていきます。

安全作業を奨励する安全大会

年に1回、安全作業に努力し多大な尽力をした者に対して、功労の意味を含め、安全大会を催し表彰しております。これは地道な努力の積み重ねである安全作業の、各自への励みにもなり、更なる努力を重ねていくと事と思います。
「事故のない笑顔溢れる現場。」これは、クオリティの高い仕事へと繋がる道であると私たちは信じています。そして、それが一つひとつ、人間の活動する舞台のいしづえになっているのだと自信を持っております。